top of page
種子選びの秘訣
種選びは、植物を育てるワクワクのはじまり!どんな種を選ぶかで、育つ姿や楽しみ方も大きく変わります。元気な芽、おいしい野菜、色とりどりの花 そのすべては、小さな一粒から始まります。 今回は、種選びで知っておきたいポイントを、わかりやすくご紹介します。初心者の方はもちろん、すでに栽培を楽しんでいる方にも役立つヒントがいっぱい。お気に入りの種を見つけて、育てる楽しさをもっと広げてみませんか? 種子選びの基本 種選びで大切なのは、元気な種を選ぶこと、そして育てる場所にぴったりの品種を見つけることです。 まずチェックしたいのは、種の鮮度。状態の良い種は芽が出やすく、その後も元気に育ちやすくなります。パッケージに書かれた採種年や有効期限を確認してみましょう。 そして、育てる地域の気候や季節との相性も大切です。寒い地域なら寒さに強い品種、暑い地域なら暑さに負けにくい品種を選ぶことで、栽培がぐっとスムーズになります。 種の鮮度や有効期限をチェック 育てる地域や季節に合った品種を選ぶ 信頼できるお店から購入する この3つを押さえておくだけで、種から育てる楽しさと成
8月25日


ローズマリー香るシンプルなフラットブレッドのレシピ
焼きたての香りを楽しむ 庭やキッチンにあるローズマリーを、たっぷり使って。焼いている間に立ちのぼる香りまでごちそうになる、シンプルなフラットブレッドです。このレシピは、家庭で簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。 材料(直径25cmフライパン 1枚分) トッピング ローズマリー(乾燥 または フレッシュ)… 小さじ2(※香りの主役なのでたっぷり) 塩 … ひとつまみ〜2つまみ オリーブオイル … 大さじ1 生地 強力粉 … 250g ベーキングパウダー … 小さじ1 ドライイースト … 小さじ1 ぬるま湯 … 150mL オリーブオイル … 大さじ1 塩 … 小さじ1/2 下準備 ぬるま湯(人肌程度)にドライイーストを加えて、軽く混ぜておきます。この工程が、ふわっとした食感を生む秘訣です。 作り方 1. 粉を合わせる 強力粉・塩・ベーキングパウダーをボウルまたは台の上で混ぜ、中央をくぼませます。 2. 水分を加える くぼみにオリーブオイルとイースト入りのぬるま湯を加え、カードや手でさっくり混ぜます。生地がまとまるまで、優しく混ぜましょう。 3
6月5日


シンプル アスパラガスソテー
— 太めアスパラをじっくり楽しむ一皿 — ■ 材料(2人分) • アスパラガス(太め)… 4〜6本 • オリーブオイル … 大さじ1 • 塩 … 少々 • コショウ … 少々 • パセリ … お好みで • マヨネーズ または サワークリーム … お好みで ■ 作り方 1|下ごしらえ アスパラガスは根元のかたい部分を少し切り落とし、気になる場合は下半分の皮を軽くむきます。 2|焼く フライパンにオリーブオイルを熱し、アスパラを並べます。 弱めの中火で転がしながら、じっくり焼きます。 ポイント 太めのアスパラは少し時間をかけて焼くと甘みが引き出されます。 3|味付け 全体に焼き色がついたら、塩・コショウでシンプルに味付けします。 4|仕上げ お皿に盛り、お好みでごまをふります。 マヨネーズやサワークリームを添えて完成です。 ■ ちょっとした楽しみ方 • サワークリームならさっぱり • マヨネーズならコクのある仕上がりに • パセリを加えると香ばしさがプラス
4月6日


かぼちゃとナッツのタルト(丸型)
— 素朴でやさしい甘さの秋のタルト — ■ 型 18〜20cm 丸型タルト型 1台分 ■ 材料 タルト生地 • 薄力粉 … 120g • アーモンドプードル … 30g • 卵(L)… 1個 • きび糖 … 30g • 太白胡麻油(またはサラダ油)… 大さじ3 かぼちゃフィリング • かぼちゃ(皮と種を除く)… 400g • グラニュー糖 … 50g • バター … 30g • 生クリーム … 100cc • 卵黄 … 2個 • シナモン … 少々 • ラム酒 … 小さじ2(お好みで) ナッツ • ヘーゼルナッツ … 40g • くるみ … 40g • かぼちゃの種やピスタチオ … 適量 キャラメリゼ • メイプルシロップ … 大さじ4 • 水 … 大さじ1 • 塩 … ひとつまみ ■ 作り方(シンプルステップ) 1|タルト生地を作る 卵・きび糖・油を混ぜ、薄力粉とアーモンドプードルを加えてひとまとまりにします。 2|型に敷く 丸型に生地を広げ、底と側面にしっかりなじませます。 フォークで穴をあけます。 3|空
4月6日


バジルの香りを瓶に閉じ込めて
やさしく広がる、グリーンのごちそう 夏の畑で、太陽をいっぱいに浴びて育ったバジル。 手で触れると、ふわっと立ちのぼる青く甘い香り。 その一枚一枚の葉を、オリーブオイルとともにすりつぶしていくと、 まるで季節そのものを閉じ込めたような、鮮やかなペーストが生まれます。 バジルペーストは、特別な料理ではなく、 日々の食卓を少しだけ豊かにしてくれる、小さな魔法のような存在です。 材料(小さな瓶 約1本分) • バジルの葉(正味)…40g • ニンニク…1/2片 • 松の実…30g • 粉チーズ…30g • オリーブオイル…75ml • 塩…小さじ1/2 できれば、香りの良いエクストラバージンオリーブオイルを使ってください。 それだけで、仕上がりの奥行きがぐっと変わります。 はじめに バジルの葉は、とても繊細です。 強くこすったり、長く触れすぎると、色も香りも失われてしまいます。 さっと洗い、やさしく水気を切り、 傷んだ葉やかたい茎は取り除いておきましょう。 若くてやわらかな葉ほど、やさしい味わいに仕上がります。 作り方 (道具があっても、なく
4月6日


この春、何を植えますか?
春が本格的に訪れ、庭や畑は一気に活気づいてきました。木々は鮮やかな緑に包まれ、いよいよ植え付けシーズンのスタートです。5月はガーデニングが最も忙しくなる時期。土を整え、雑草を取り、どんどん植えていきましょう。 すぐに植えられる野菜・ハーブ 遅霜の心配がなくなったら、以下は直接地面にまけます。 豆類、とうもろこし、カウピー(黒目豆)、きゅうり、メロン、かぼちゃ、スイカ ハーブや花ならこちら: アマランサス、バジル、ベルガモット(ビーバーム)、ケイトウ、カモミール、パクチー、ディル、マリーゴールド、ミルクウィード、ミント、パセリ、ソルガム、ひまわり、タイム、ジニア 春に植えたい花 遅霜のリスクがほぼなくなるこの時期は、花の植え付けに最適です。カレンデュラ、マリーゴールド、ナデシコ、ジニアなど、色とりどりの花を楽しめます。 ケイトウ(Celosia)の魅力 ケイトウは見た目が美しいだけでなく、 葉も食べられる植物 です。若い葉はほうれん草のように調理でき、炒め物やスープにも向いています。※成長しすぎると苦味が出るため、若いうちの収穫がおすすめ。 温室や
3月26日


冬に室内で育てやすい食べられる植物
冬でも室内ならハーブや葉物を育てて収穫できます。ポイントは「コンパクトで早く育つもの」を選ぶこと。 ■ 育て方の基本 光 明るい窓辺(南〜南西)がベスト。 容器 ハーブ:直径10〜15cm 葉物:深さ15cm以上 マイクログリーン:浅いトレイ ※必ず排水穴あり 土 軽くて水はけの良い培養土(室内用) 水やり 表面2〜3cmが乾いたら水 常に湿り気を保つ(過湿NG) 温度 約18〜24℃(バジルは寒さNG) ■ おすすめ植物 ◎ハーブ(育てやすい) バジル パセリ チャイブ(ねぎ系) コリアンダー タイム・オレガノ ローズマリー → 少しずつ摘むとどんどん増える ◎超簡単(再生系) 青ねぎ ニンニクの葉 → 切っても何度も再生 ◎葉物野菜(最も簡単) レタス ルッコラ ほうれん草 からし菜 チンゲンサイ → 外側の葉から収穫(繰り返し収穫できる) ◎コンパクト野菜 ミニトマト(小型品種) ◎食べられる花(余裕があれば) ナスタチウム カレンデュラ ビオラ ■ コツ 葉物は密に植えてどんどん収穫 2〜3週間ごとに種まきすると途切れない ハーブは切るほ
3月26日


マイクログリーンとは?
全米で大ブームとなっている「マイクログリーン」とは、発芽してから約1〜3週間ほどの若芽野菜を指します。一般的に高さは5cm未満と小ぶりですが、風味・色・栄養価に優れた注目の食材です。 マイクログリーンは特定の野菜ではなく、さまざまな野菜の若芽の総称です。 ベビーリーフ・スプラウトとの違い 似ているものとして「ベビーリーフ」や「スプラウト」がありますが、それぞれ以下の違いがあります。 ベビーリーフ:発芽後約1ヶ月の若葉 スプラウト:水耕栽培で育てる新芽 マイクログリーン:土壌や培地で育てる若芽(発芽後1〜3週間) 使用される主な野菜 ブロッコリー、ケール、バジル、アマランサス、ルッコラ、赤キャベツ など 栄養価の高さで注目 マイクログリーンは1980年代から存在していましたが、2014年にUSDA(アメリカ農務省)が 「マイクログリーンは栄養価が非常に高い」 という研究結果を発表し、世界的なブームとなりました。 以下の栄養素が、通常の野菜より多く含まれるとされています: ビタミンC ビタミンK ビタミンE ルテイン カロテノイド 栄養は種類によって
2月25日


万福寺
万福寺にんじんはとても長く、甘みが強く、非常に大切にされている品種で、神奈川県川崎市周辺の農家たちは収穫後に試食会を開き、最も美味しいものを育てた生産者を称えます。 しかし、この優雅な根菜は、都市化の進行や人々の嗜好の変化によって、かつてはほとんど姿を消しかけていました。 万福寺にんじんの歴史 にんじんは西暦10世紀ごろ、中央アジアで食用作物として初めて栽培されました。 およそ1300年頃にはクビライ・ハーンによって中国にもたらされ、その後14世紀から17世紀にかけてインドや日本へと広がりました。 現在主流となっているオレンジ色(カロテン)のにんじんとは異なり、当時のにんじんは紫、赤紫、あるいは黄色をしていました。 オレンジ色のにんじんは、もともと黄色い品種から選抜されたものです。16世紀にオランダの育種家たちがこの色を選抜し始めたとされていますが、それ以前から存在していた証拠もあります。 オレンジ色のにんじんに関する最初の記録は、西暦512年の『ユリアナ・アニキア写本』に見られます。 これは、ペダニウス・ディオスコリデスによる『薬物誌(デ・マテ
1月22日


bottom of page