冬に室内で育てやすい食べられる植物
- 3月26日
- 読了時間: 1分


冬でも室内ならハーブや葉物を育てて収穫できます。ポイントは「コンパクトで早く育つもの」を選ぶこと。
■ 育て方の基本
光明るい窓辺(南〜南西)がベスト。
容器
ハーブ:直径10〜15cm
葉物:深さ15cm以上
マイクログリーン:浅いトレイ
※必ず排水穴あり
土軽くて水はけの良い培養土(室内用)
水やり
表面2〜3cmが乾いたら水
常に湿り気を保つ(過湿NG)
温度約18〜24℃(バジルは寒さNG)
■ おすすめ植物
◎ハーブ(育てやすい)
バジル
パセリ
チャイブ(ねぎ系)
コリアンダー
タイム・オレガノ
ローズマリー
→ 少しずつ摘むとどんどん増える
◎超簡単(再生系)
青ねぎ
ニンニクの葉
→ 切っても何度も再生
◎葉物野菜(最も簡単)
レタス
ルッコラ
ほうれん草
からし菜
チンゲンサイ
→ 外側の葉から収穫(繰り返し収穫できる)
◎コンパクト野菜
ミニトマト(小型品種)
◎食べられる花(余裕があれば)
ナスタチウム
カレンデュラ
ビオラ
■ コツ
葉物は密に植えてどんどん収穫
2〜3週間ごとに種まきすると途切れない
ハーブは切るほど元気になる
風通しをよくすると病気予防になる
■ まとめ
室内栽培は「ハーブ+葉物+ねぎ」この3つが最強です。
冬でもサラダや薬味は自給できます。
コメント