Mizuna Benigoromo 水菜紅衣
¥500
サラダがぐっとおしゃれになる、鮮やかな赤紫色の水菜。
紅衣(べにごろも)は、日本で育まれてきた美しい赤葉の水菜です。畑でもひときわ目を引く深い赤紫色の葉は、収穫する楽しみも食べる楽しみも格別。
シャキシャキとした食感と、みずみずしい味わいは水菜ならでは。クセが少なく食べやすいので、サラダに加えるだけで彩りも味わいもワンランクアップします。
緑の葉野菜と混ぜれば、まるでカフェやレストランのような華やかな一皿に。サンドイッチや付け合わせにもぴったりです。
育てやすく成長も早いため、家庭菜園初心者の方にもおすすめ。ベランダ菜園でも楽しめます。
見て楽しい、育てて楽しい、食べておいしい。
いつものサラダに少し特別感を加えたい方におすすめの水菜です。
数量
商品情報
種類:ミズナ種子
品種:紅衣
内容量:5 ml
発芽率:85%以上
種子タイプ:固定種
種子消毒:なし
採種地:イタリア
栽培のポイント
紅衣は生育が早く、水はけの良い適度に湿った土壌でよく育ちます。
冷涼な気候を好み、春と秋の栽培に適しています。軽い霜であれば問題なく耐え、秋まきでは長期間収穫を楽しめます。
こまめに収穫することで新しい葉が次々と伸び、収穫期間を長く保つことができます。また、気温の高い時期には半日陰で管理すると、とう立ちや葉の苦味を抑えられます。
種まき
畑やコンテナに直接種をまくのがおすすめです。
よく耕した土に深さ約5mmでまき、軽く覆土します。
条まきの場合は株間15~20cmを目安に間引きしながら育てます。ばらまき栽培も可能ですが、その場合も混み合った部分は適宜間引いてください。
発芽まで土を乾燥させないよう管理すると、3~7日ほどで発芽します。
育て方
土の表面が乾いたら十分に水を与えます。
敷きわらやマルチングを行うことで土壌水分を保ち、雑草の発生も抑えられます。
生育期間中は窒素分を含む肥料を少量追肥すると、柔らかく美しい葉を収穫できます。
暖かい時期には遮光ネットなどを利用すると、収穫期間を延ばすことができます。
収穫
ベビーリーフとして若いうちに収穫することも、株を大きく育てて収穫することも可能です。
外葉から順次収穫すると長期間楽しめます。
また、株元から2~3cmほど残して刈り取ることで再び葉が伸び、数回にわたって収穫できます。
まきどき
地域 | 春まき | 秋まき | 収穫 |
暖地 | 2~4月 | 9~11月 | 3~6月、10~翌2月 |
中間地 | 3~5月 | 8~10月 | 4~6月、9~12月 |
寒冷地 | 4~6月 | 7~8月 | 5~7月、8~10月 |
※本品種は特に秋まき栽培に適しています。気温が下がるほど葉色が濃く美しく発色します。
※お住まいの地域の気候に合わせて播種時期を調整してください。
採種方法
採種する場合は収穫せずに育て、とう立ち・開花させます。
種莢(さや)が十分に成熟して乾燥したら株ごと収穫します。
風通しの良い場所でさらに乾燥させた後、莢を砕いて種子を取り出します。
ふるいなどでゴミを取り除き、完全に乾燥させてから密閉容器に入れ、冷暗所で保管してください。
FAQ
何度も収穫できますか?
はい。紅衣は「カット・アンド・カム・アゲイン(収穫後に再生する)」栽培に適した品種です。外葉を順次収穫するか、株元を少し残して刈り取ることで数回収穫できます。
からし菜のように辛いですか?
辛味は比較的穏やかです。ほのかな辛味と爽やかな風味を持ち、一般的なからし菜ほど強い刺激はありません。そのためサラダにも使いやすい品種です。
コンテナやプランターでも栽培できますか?
はい。生育が早くコンパクトにまとまるため、プランターや鉢植え栽培にも適しています。排水性の良い用土を使用し、水切れしないよう管理してください。



